Tuesday, February 24, 2009

劣化

ども。お久しぶりです。
大分風邪から復帰したもののまだ鼻水が止まりません。

風邪を引くと考えも身体もにぶってしまって参ります。

とある女性から、最近写真が少ないと言われてしまったので。
ぽろぽろと撮ってみたり。

本当に鈍ってしまっていて、撮った写真を見て少し落ち込んでしまい、これはお蔵入りだなと思っていたのですが、いっそのことどれだけ鈍ってしまったのか載せてみようと思った次第です。

で、これ。


1枚目が、素敵なカフェで子供達が誕生日会をしてて、どうとっても可愛く仕上がってしまうシチェーションにも関わらず…。
2枚目は、ロンドンのとあるシアターのロビーの昼下がり。とてもほっこりな空気だったので撮ってみたにも関わらず…。

これで0からのスタートなので、今後はもっといい写真が増えるはずです。乞うご期待。


アイデアをメモしているノートが終りに近づきつつあって、最近書く時に少しためらいを感じてしまっていて、そんなんじゃダメだと思い買いました。
リバーシブルノート。半分白紙で半分ライン付き。
テートモダンで買って、結構気にいってますが、一番最初に何を書こうかためらいを感じてます汗。




写真を読み込んでいたら、出てきた。
写真を撮ったことすら忘れていた。


最近はこのビデオ気に入ってます。

Friday, February 20, 2009

近況

最近は風邪を引いてふらふらしてます。
ついでに淋しくなったので、大好物の親子丼を作りました。
ロンドンに来て初めてご飯を炊きました。鍋で。

「BE KIND REWIND」をようやく観ました。
ゴンドリーの作品の中では結構シンプルだけど、ゴンドリーのテイストが上手く話に溶け込んでいて、やっぱりバランス感のいい人だなと思いました。
最後のシーンが本当に素敵で、あんなほっこりした空気が作りたいです。

いつか神社の前の公園みたいなとこでパーティー開きたいなと思いました。

風邪を引いてしまってから、パーティーのアイデアがぱたんと止まってしまった。
少し離れて考えてみたら、もう一層こうしてみようああしてみようと考えるのだが、頭に落ち着かせる前に、朦朧と眠りに入ってしまう。

いっそ、一回遠く離れてみようかな。

風邪が治ったら、また戻ってきます。

Monday, February 16, 2009

遭遇

昨日の話。
朝の5時半、僕は眠気眼でお店まで走った。
お店の前にはアヒルがスッと立っていた。
まるで、番犬のように入り口の目の前に立ち、走ってきた僕を見つめている。
でもなんだかその姿は街に馴染んでいて、なんの違和感もしなかった。

もしここで彼が話し出しても、僕は驚かずに話せそうだと思った。
もし日本語だったら、ビビるなとも考えた。

お店はまだ開いていない。
よくよく考えてみたら、今日は土曜日だったので、5時50分からだったと気づいた。
近くのマクドナルドで時間をつぶして、15分後に戻ってくると、彼の姿はもうなかった。

この興奮をマネージャーに伝えても信じてもらえず、仕事を始めることに。

冷蔵庫にマフィンを並べていたら、僕の右側のガラス越しに奴の気配が。
てくてくてく。
僕は思わず、間髪入れずマネージャーを呼んでしまった。
奴を目で追っていると、その少し後ろを警察2人が半笑いで追いかけていた。
僕はアイコンタクトで挨拶を交わした。
マネージャーが駆けつけた時にはパトカーまで集まり出していた。
奥に行ってしまい、見えなくなってしまったので仕事を続けた。

次に店の前に戻ってきた時には警察が3人になっていた。
アヒルを中心に3方向に別れて、両手に黒いジャンパーを広げ、ゆっくり3人が真ん中のアヒルめがけて集まって、しっかり取り押さえられた。あぁ。

僕の未知との遭遇。

Wednesday, February 11, 2009

現代

今日は久しぶりにギャラリーを回ってきました。
こうやって見るとやっぱり現代アートはロンドン熱いなと思います。
よく現代アートが好きだと話すと、じゃあロンドンは天国だねと言われるんですが、
もっと溢れてていいと思うんですよね。
でも今日は面白かった。

TATE britainの新しい展示altermodernはカナリ面白かったですね。
去年のターナー賞のより、良かったです。
写真を撮ったら怒られてしまったのですが、1枚だけ。
是非4月までやっているので、どーぞ。




あとサーチギャラリーの作品の展示も新しくなっていたので、行ってきました。
サーチは写真OKなんすよね。

前回中国のアーティストを集めてましたが、今回は中東。
作者の持っている感情が色濃く出ている生々しいくらいな作品が多く、良かったです。






サーチギャラリーの前の公園はいつも平和だ。
いや、作品を観終わった後だから、そう感じるのかな。

もう一つインドのアーティストの作品を集めたのに行ったのですが、それはまぁというか、いまいちでした。



久々にCDを買ってみました。
半分ジャケ買い。中身はスノパトっぽいけど、なかなかです。
The fray

基本的に蛍光灯的なものにはやられます。
Perfumeの初回しかり。

Tuesday, February 10, 2009

最近

最近、ブログを書いていないのは、最近変な感じだからなのだ。
疲れているのかなと思い、でも休みを作るといろいろ考え込んでしまって余計疲れそうだなって、どっちつかずな状態です。
こんな時も大切とやり過ごしていきたいです。

最近はマイケルジャクソンの曲をいろいろ聞いています。
今までは本当に有名どころしか聞いて来なかったけど、もう1歩踏み込んで聞いてみると、これぞPOPとスカッと目を覚ましてくれる曲ばかりで驚きます。

今日は岐阜から観光に来たおばさん達がスタバに来たので少し話しました。
時代は変わっているけど、変わらない大切なことを僕らより知っているんだなと感じて、
少し自分のベクトルを振り返ってみたりします。

スタバでぼーっと考え事をしていたら、隣りに常連さんが座って少し話してみた。
話してる内容はわかるものの、全く聞き取れなくて少し凹み。
こうやって繋がりをつなぎ足して行ければいいのですがね。
まぁゆっくりと。

それにしても、グラミーのM.I.Aはすごいね。さすが。



また気ままに書いていきます。

Thursday, February 5, 2009

本棚

これが僕の本棚

岐阜県大垣市に、めちゃんこ素敵なカフェがある。soy cafe
ここでいい空気を作っている二人のお兄ちゃんのブログでコイツが紹介されていた。

まだまだ大分扱いづらい奴なんだが、なんだかmixiのレビューに馴染めない僕にはちょうどいいと作ってみた。
本棚と言いつつ、CDとDVDが詰まっています。


Wednesday, February 4, 2009

麻痺

今はおもしろい情報を探すよりも、窓の外を見る方がおもしろいかもしれない。

昨日、大雪の影響でロンドンは麻痺。
今日は晴れて、雪も半分程は溶けているものの、ニュースに目を向けると今週中はまだ激しい雪は続くとか。

ゆっくり生きている人も、急いで生きている人も、一日が止まる。
顔をほころばせたり、曇らせたり。

ちなみに僕はというと、5連勤と5連勤の間休みが、雪でお店に人がいないと呼び出され出勤し、11連勤になってしまった。

ロンドン中に「何故、何のために、そして次にどうしたら」と自分の行動に質問を投げかけられる一週間だ。

新しいきっかけが降ってくる。

Tuesday, February 3, 2009

堀江

僕は堀江貴文さんのブログをちらちらとチェックしておるのですが、
一月程前にこんな文章を書いていた。

「あとから、考えればもっと大学もスキップしてさっさと中学生ででも起業していれば、と思いますが、インターネットもなかった当時は、知識を得る場すらなかったですよねぇ。私にとっては、少ない新聞配達のバイト代と小遣いで入手する数々の本、それと図書館にある数少ない新しい知識の得られる本(図書館にある本は古い情報ばかり)だけが数少ない入手場所でした。そこからは、オーソドックスな手法しか教えてくれません。」


その時、この文章に少し吃驚していた。

お、もしこの時代に生きてたら、中学生でやっちゃうのかーって。

でも今日、たらたら考え事をしていたら、その下の部分をふと思い出した。
図書館にある本は古い情報ばかりだって。
僕らが集める情報と彼が集める情報はちょっと異なるけど、そう言えば誰もそんなこと言ってくれなかったし、確かにそうだなーと改めてブログをチェックして感じた。

もしかしたら逆なんだろう。
答えを探しに図書館に足を運ぶけど、図書館に閉じこもるよりも、外に足を運んだ方がずっと吸い込めるものがあるんだろうなと。

だってとりあえず、図書館でビビッと来るような情報を触れているよな表情をした人が働いてるとこなんて、見たことない。

あんまり図書館に魅力を感じないんだ。



日本ではマボロシfeat.椎名林檎の新譜が配信限定で今日から出てるとか。こちらから。
ロンドンに来てからで、一番悔しいかもな笑。

Monday, February 2, 2009

子供

ちょっと興奮しすぎているんで、日記に綴ります。

ニコライが眠ってしまったので、iPodとノートだけ持ってキッチンへ。
なんだかクリスマスパーティーのラストの部分がしっかりと想像出来て、嬉しくなって、そのまま雪降る街に遊びに出た。

ニコライが寝ている隣りを忍び足で、鍵と靴を取りに行くときは、なんだか中高の頃を思い出した。
まだ若い頃、親が寝静まったのを見計らって、そっと玄関の鍵を開けて、マンションの駐車場でひたすら自分の世界を広げては、その中で音楽と一緒に踊っていた。毎日。

外に出ると、びっくりするくらいに明るかった。
視界全部に広がる真っ白な雪が、オレンジの街灯を反射していた。
本当に昼かと思うくらい。明るい。

街には少しの人しかいなくて。もちろん子供心を持った人だけで。

僕は、クリスマスパーティーで使いたいと思っている音楽と一緒にはしゃぎ踊った。

クリスマスパーティーの中では「子供心」ってのをキーポイントにしていこうと思っているんだ。
だから、なんだか今、確実に僕は子供になれていて。
クリスマスに踊る時にこのHammersmithの光景を思い出せるように、音像に体感を結びつけたかった。

ロンドンに来て、初めて、地面に仰向けに寝っ転がった。
雪の間に出来た自分の跡は、想像以上に可愛くて滑稽で、笑ってしまった。

服も靴もびしょびしょにして、鼻水たらして、眼鏡も何が見えてんのかもうわかんなくなってきてるのに、本当に楽しかった。

ただそれだけ。もうそれだけで十分。熱々なんだ。

歓喜


雪が降っている。
と、いうか、時々激しく吹雪いている。

僕にとってはロンドン初雪。ロンドンでは3回目なのだが。
1回目は寝てて見れてなくて、2回目はパリにいた。
だから今日がロンドンの初雪なんだ。

とっても嬉しくなってしまった。だって笑える程激しいんだもん。

今日は、すごく丁寧に仕事が出来て、楽しい時間を過ごせた。
帰り道はくるりのワールズエンドスーパーノヴァを踊りながら帰った。
曲が終わる前に家に着いてしまったけど、その時の楽しさと言ったらもうこれ以上なかった。
まるで友達みんなと歩きながら踊っている気分なんだ。
ついでにフローズンタイムの雪を思い出して、さらにほっこり。

今、ホットチョコレートみたいな気持ちなんです。



こういう感じが、伝えることが出来る歓喜のダンスを見せたいものです。

Sunday, February 1, 2009

一月


終わってしまいますね。
なんだか激しく濃かった月でした。
働きづめで年を越して、パリで親と会い、引っ越して、バルセロナに行って。
最近は仕事が忙しいというのと、旅の予定を考えているのもあって、自分の作品について考えれてないな。
明日は雪が降るらしい。